歯周病治療研修会
2007年 09/03

半年以上待った人気の研修会が8月からいよいよ始まりました。私は今回大阪のぺリオコース(歯周病治療)の第54期生として入りました。これから半年間、毎月大坂で研修会が行われるわけですが、土曜日何度か休まないといけないので、患者様に迷惑がかかりますが、その分日々の診療に還元できるように頑張って行きたいと思います。

ウェルカムだより VOL.8
2007年 07/10

今回は食生活について考えてみました。ウェルカムだよりではあまり難しいことは書かずに、患者さんにとって読みやすい内容を書くようにしています。
定期検診によられたウェルカムキッズにお渡ししています。読んでみてください。

研修会!研修会!!研修会!!!2007
2007年 06/29

第1回目 CHP(クリニカルヘルスプロモーション)研修会 [H19.6.17]今回はCHP研修会に院長と参加してまいりました。どうも新人衛生士の松下恵梨です!!
さくらい歯科に来て約3ヶ月…、だいぶ慣れてきましたが衛生士としてはまだまだです↓↓技術はもちろんのこと、患者さんとのコミュニケーションのスキルも上げたい私は、1ヶ月に1回、6月から11月まで研修会を受けることにしました。それがCHP研修会です!!第1回目の感想は私が書くことになりました。よろしくお願いします!!

ところで、CHP(クリニカルヘルスプロモーション)とはなんぞや…って話しなんですけど、「来院者が自らの健康をコントロールし、改善できるように、専門家がサポートし成長するお付き合い」という意味だそうです。これはやはり患者さんとのコミュニケーションなしでは成り立ちませんよね~
講師の先生は鰐石(わにいし)先生という気さくで明るい先生でした。鰐石先生を中心に、半円で椅子を並べて お話しを聞かせていただきました。第1回目ということで、講義を受けられるみなさんとも初対面です。まず自己紹介ではなく、相手紹介をみんなの前でしました。私は院長の紹介を、院長は私の紹介を…、すごく恥ずかしかったです(笑)みなさんとてもやる気のある方ばかりで、とても良い雰囲気でスタートしました。
その後は、鰐石先生からコミュニケーションのコツをいろいろと学び実際にお隣同士で練習したり、グループで話し合ったり、自分達の意見を発表したりしました。緊張もあってか、私にしてみれば少しハードな1日でしたが皆さんのお口の健康をみなさん自身で保てられるよう、第2回目。3回目とこれからもコミュニケーションをしっかり学んで行きたいと思います!!
以上松下でした~★

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スプリントセミナー IN大阪 [H19.6.24]あごがかくかくする、あごを開け閉めするとき変な音がする…、最近とても多い顎関節の相談。すべて顎関節症といえるわけではなく医科とも連携が必要なとても難しい分野です。
そこで我々歯科医師が的確な診断をして、歯科医師としてできる範囲を見つけアプローチしていかなければいけません。そこで顎関節症の治療のパワーアップのために大阪の研修会に行ってまいりました。
今回の研修はまず午前中は大阪歯科大学の教授による最新の考え方の講義がありました。私はなぜか一番前のしかも教授がお話しされている真横の席…ということで久しぶりに?!けっして寝ることのできないど真ん中で授業を受けてまいりました。
今までも書籍等では読んではいたのですが、日ごろ聞けないデータなど貴重なお話しを聞くことができ、また大学では医科とどのように連携しているのかという話しも聞け大変勉強になりました。午後からはあらかじめ作られていた自分用のスプリント(治療用マウスピース)を使った相互実習が行われました。そこでは普段行っている調整を大学のかみ合わせ講座の医局員の方々や教授自ら調整法を見てくださり、ここでもかなり自身をつけることができました。
医療は日進月歩。日々様々な分野を勉強して、最新情報を取り入れそれを上手に日々の診療に役立てていくことが大切だと痛感させられる今回の研修会でした。

ブラッシングセミナー IN福岡 [H19.6.24]6月24日(日)福岡へTBIセミナーを受けに行ってきました。いつもより早起きでしたが、遅刻者はおらず、なんとか4人で順調に出発しました。
講師の先生は、謙遜で熱心で、でも明るく楽しい先生で、本当に親身になって教えてくださいました。
《患者さんにハミガキの仕方を教えるにはまず、自分が自分の歯をきれいに磨けなければいけない》ということで100%磨きというのをしました。いつもきれいに磨いているつもりでも、赤染めするとじわ~っと染まって‥ちょっとショックでした* ̄0 ̄)ノ
でも何回も実習を繰り返すことで、自分の磨き残しがでやすい所を知り、当て方を工夫することによって少しずつ、効率良く磨けるようになってきました。
でも自分の歯を磨くのにもけっこう大変なので、患者さんに説明することはもっと大変なことだなぁと思います。でもそれだからこそやりがいもあるのだと思います。
このセミナーではハミガキの仕方を『教える』のではなく、『患者さんの立場になって、一緒に考える』とゆう姿勢が大切だとわかりました。新しい発見もあって、旅行で初めて知らない土地に行って、ドキドキわくわくしてるそんな心境です☆これからも勉強をして、今回学んだことを診療に生かせていけたらなーと思っています。教えてくださった先生、そして行かせてくださった先生、ありがとうございました。

(歯科衛生士 近末)

第25回日本顎咬合学会学術大会に参加
2007年 06/13

6月9日(土)6月10日(日)に行われた日本顎咬合学会に参加するため東京に行ってまいりました。この学会はわかりやすくいうと全国の開業医やそこに勤めるスタッフも参加できるかなりオープンな学術大会です。場所は東京国際フォーラム、今回は25周年ということでかなり大きな規模で行われました。

ありとあらゆる展示コーナーや各セッションに別れてのシンポジウムがあり、どこから見ていいのかわからないくらいのあまりの大会の大きさにただただ圧倒されるばかり…、また展示コーナーではいつもは雑誌などでしか見られないものもが実際手にとって見ることができ、かなり勉強になりました。
全国の開業医と一同に顔を合わす機会はめったにないので、そういう意味でも今回はとても自分にとって刺激になったと思います。
今回の旅で学んだことをまた日々の診療に生かしていきたいと思います。

ウェルカムキシリトールフェア2007
2007年 06/04

6月4日は虫歯の日!そこで6月4日から6月9日までは、県内の様々なところで歯に関するイベントが行われます。ここでわれわれ個人単位でも何か予防に関するイベントをしなくてはならないと考えました。
そこで、さくらい歯科では今年もキシリトールフェアを行いたいと思います。

なぜキシリトールがいいのか?それは簡単に言うと

 ①歯が強くなる
 ②虫歯菌が減る
 ③歯垢の付きにくい唾液に変わる

という効果があるからです。
お薬だとなかなか長続きませんが、甘いお菓子でしかも歯にいい!わけだから長く続けられるのではないでしょうか。ということで今年もキシリトールガム、タブレットを大量入荷しました。
1日3粒を“3ヶ月以上”続けると必ず効果が出ることが実証されているので、これをきっかけに日常生活に取り入れていただきたいと思います。

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子育て応援団2007
2007年 06/01

5月27日(日)今年もグリーンアリーナで行われた「子育て応援団2007」に、広島県歯科医師会の広報部からの派遣として、歯科検診コーナーの担当に行ってきました。
今年は日曜日(去年は土曜日)のしかも午前中の担当ということで「いったいどのくらいの人が来るのだろう?!」と、前の日からどきどきしておりました。
朝10時、いざはじまってみると驚きの連続!!
ほとんどみんな何も問題がないのです。
多少かみ合わせに問題があるくらいで、最近の親御さんたちはみな「よくお子様のお口に関心をもたれてるな~」「よく磨いておられるな~」と思いました。「よく磨いておられますね~」と私が言ったら、多くの方が「私は歯で苦労したので、この子には同じような思いをさせたくないんですよ~」とおっしゃたのがとても印象的でした。

広島県全域から来られる不特定多数の人を相手に検診する機会というのはめったにないチャンスですが、そこで何百人を診させて頂いて感じたのは、小さい頃から歯医者さんで予防のポイントを知り、それを実践していけばお口の健康は本当に保たれるんだということでした。自分達が日ごろ行っている院内での予防の啓蒙活動も、こんなに効果のあることだということが肌で感じたので、これからも院内で行う予防活動の一つ一つを大切にしていきたいと思います。

こんにちは!新人歯科衛生士松下恵梨です!!
2007年 04/16

先日、「新人スタッフ研修セミナー(2日間コース)」というセミナーに参加させていただきました。
今年の4月から歯科衛生士としてさくらい歯科で働かせていただくにあたって、社会人としてのマナーや接遇などを学んできました。

講師は「易みゆきさん」という方で、企業を対象に、マナーや接遇を20年前から指導されている、明るく、美人で、笑顔が素敵な先生でした。 易先生が私達の教室に初めて入ってこられた時、ドアの前で、「おはようございます!失礼します!!」と笑顔で大きな声で、背筋をピンッと伸ばして、颯爽と入ってこられた瞬間、私はその場の空気が一気に明るくなった気がしました。見ていて気持ちが良い、感じが良いというのが易先生の第一印象でした。

易先生の講義は今年から社会人となる新人を対象に、社会人が社会人から「感じが良い!」と思われるような研修にしたいとおっしゃられていました。やはり、人は人を見ます。そして、人はその人次第で企業の評価を決めます。ということは、社会人にとって、マナーや接遇を学ぶということは非常に重要なことであり、歯科業界も、私達歯科衛生士の手にかかっているのだということが分かりました。歯科衛生士がいかに感じ良く患者さんと接することができるか、いかに臨機応変に対応することができるかということを、院長や先生、患者さんが歯科衛生士に求めていることなのだと思いました。それらの事を普通にできるようになるには、まず、基本的な事が分かっていなければなりません。その基本的な事を易先生からみっちり2日間学んできました。
新人としての心得から始まり、挨拶の仕方、返事の仕方、笑顔の作り方、姿勢、歩き方、身だしなみ、話し方(尊敬語、謙譲語、丁寧語)、電話応対などなど…。その他にも、大きな声でハッキリと声が出せるように、腹式呼吸で発声練習(ボイストレーニング)をしたり、滑舌をよくするために早口言葉を練習したりもしました。講義よりも、実際に実践することが多かったので、見知らぬ人達とこのような事をするのはとても抵抗を感じましたが、全て意味のあることなのだと自分に言い聞かせて、この2日間、厳しい研修でしたが頑張りました。しかし、ここで学んだことは私にとってとても大きいものになったと思います。

次の日、いつものように仕事に行って、先輩歯科衛生士に色々教えてもらっていると、先輩に「返事がいいねぇ!!」と言われました。朝の朝礼で挨拶をした時、院長に「松下さん、さすが声が良く出ているねぇ!」と言われました。患者さんと接する時はなるべく笑顔で、言葉遣いに気をつけ、挨拶は気持ち良く大きな声でするということを、研修に行ってからというもの、心掛けるようになりました。
実際に出来ているのかというと、まだ完璧には出来ていないとは思いますが、そのように心掛けるというだけでも、私は大きく成長できたのではないかと思います。学生時代にマナーや接遇を知識や情報として大まかに「知り」、今回研修で基本的な事が「できる」ようになりました。次は、社会人として、さくらい歯科クリニックの中で、日常の中で「する」ようにしたいと思います。

今回この研修に連れて行って下さった院長先生、応援して下さったさくらい歯科のスタッフのみなさん、研修の講師を努められた易みゆき先生、そして、このブログを読んで下さった方々、本当にありがとうございました。

さくらい歯科クリニックの中で成長していく松下恵梨を是非ご覧あれ!!

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ウェルカムだより NO.7
2007年 04/03

今回は歯並びについて特集してみました。
かみ合わせが悪くなる原因は遺伝的(生まれる前からの)要因のものと後天的(生まれたあとの)要因のものがあります。
歯の生えてくる時期や骨の発育の仕方は、遺伝的な条件が影響するため両親に歯並びの問題があると、そのお子様にも歯並びの問題が起きやすくなります。また後天的な要因としては指しゃぶりや乳歯時期の虫歯、口呼吸、噛み癖、舌の癖などの要因があり、成長する中で作り上げられたものと考えられます。後天的な要因のひとつである「指しゃぶり」は3~4歳くらいまでにはやめるようにしましょう。上の歯を押し出し下の歯を引っ込める原因にもなります。指に付着した雑菌がお口に入るのも良くありません。

なお、当院では月に2回矯正学会認定医よる矯正相談をしておりますので気になる方はご相談ください。

スタッフまるごと医院を変えるワンデーセミナー
2007年 03/14

3月11日(日)院長とスタッフ二人で日本ヘルスケア歯科研究会による「あなたの一歩が歯科医療を変える」というプログラムを受講してきました。
3つの歯科医院の院長からそれぞれ発表があったのですが、治療中心の歯科から健康を守り育てる歯科へどのうように変わっていったのか、また虫歯や歯周病を予防していくために実際なにをどのようにしているか、体験談を交えながら膨大な臨床データをもとに講演され、大変刺激になり勉強になりました。 ただ治療をするだけで終わりではなくて、そこからお口の健康を守っていくことがとても重要なことなんだと再確認できました。
これからも患者さんに適切な情報を提供し続けられるように私たち歯科スタッフは日々勉強していかねば!と考えさせられる1日でした。 早速医院向上のため何をすべきかミーティングをして日々の診療に生かしたいと思います。

(DA田中)

院内勉強会2007
2007年 03/03

日々様々な書類、DVDなどで院内勉強会をおこなっていますが、今回はブラッシング指導に着目してみました。 歯磨きのやり方はそれぞれ学校でならったり、書籍やテレビで学んだりする機会があると思うのですが、お口の中はその人その人によって歯並びも違うし、生活環境も違うので、どれが自分にあったグッズでどのような磨き方をしていけばいいのかわからないと疑問をもってらっしゃるかたは非常に多いと思います。
そこで登場するのがわれわれ歯科医療スタッフ!
わたしたちは患者さんよりもより多くの知識を身につけまた正しい知識と技術を提供し続ける義務があると思っています。しかし、歯科医療も日進月歩。日々新しい製品、新しい考え方が世の中でまるで洪水のように氾濫しています。その中で正しい取捨選択を行い、正しい情報を提供して行かなければいけません。そしてもう一つ大事なこと。それは統一見解をもつこと!このまえのスタッフには「これがいいですよ」と勧められたのに次のスタッフは「それはよくないですよ」これでは患者さんも頭が混乱してしまいます。ある程度はマニュアルが必要であり、そこから先は個々に対してのアレンジが必要となります。たかがブラッシング、されどブラッシング!これからもさくらい歯科はブラッシングについて皆でこだわっていきたいと思います。

今回の教材「歯科衛生士のためのブラッシング指導」

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