第26回顎咬合学会学術大会・総会への参加
2008年 06/20

今回、初めて東京有楽町の国際フォーラムで行われた顎咬合学会の学会(6月14日,15日)に参加させてもらいました。何よりまず、近代的な建物の造りや会場のスケールの大きさに驚いて、いったいどんな大会が始まるのかだろうと面くらってしまいました。まるで、大学祭かなにかのフェスティバルでもやろうかというような人だかりで、広い会場内のたくさんのホール、展示会場、どこにいっても歯科関係者らしきひとひとひとで…、こんなに歯科関係者が一同に介することはおそらくないだろうと思われる異様な空間となっていました。

院長とは2日目の午後の2講演では一緒になりましたが、正直私には雲の上のお話で、よくわかりませんが、終始感心して終わりました。それ以外は自分のテーマに合わせて、いろんな講演を選んで聞きにいき、それぞれが、明日から使える実践的なテクニックの話や知識の得られる楽しいものが多く、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。

2日目は見るものが多く、お昼もそこそこに、衛生士さん向けの有料セミナー・講演直前の長谷先生にご挨拶に伺いました。ご多忙の中、うちの医院のカメラの視度調節について気にしてくださり、展示会場の業者の方に聞いていてくださっていたようで、さっそく帰りに会場のソニックテクノさんに確認してきました。

仕事は忙しい人に頼めというのは本当で、向上心をもって精力的に働いている人ほど、どんどん新しい知識や技術を身につけることができるのだろうと感じました。自分も置いていかれないよう、がんばらなければと思った二日間でした。

第3回長谷セミナー(患者実習と口腔内写真撮影練習)
2008年 06/02

5月28日(水)今日は長谷先生のセミナーの日です。今日はさくらい歯科はじめての患者実習もありました。臨床現場での長谷先生はDHとしてのオーラが出ておられて、「かっこいいなー」と眺めていました。自分はまだまだで、DHとしての自覚とか意気込みという大切な点を教えて頂きました。
その後、今日の課題は口腔内写真を撮れるようになることだったので、相互実習も交えながら練習しました。手ごたえを感じた人もいれば、逆にできなくて落ち込む人も・・色々でしたが、こえからしっかり練習して、「3分で9枚を撮れるようになる」目標を達成できるように頑張りたいと思います。

(DH 近末)

5月28日(水)、長谷先生による衛生士のフォローアップ第3回目が行われました。今日は1ヶ月に1回メインテナンスに来ていただいている私の担当患者さんを長谷先生に診てもらいました。
患者さんの口腔内は前より良くなったものの、これといった確信がなく、これからどうすればいいのか、まだ良くなっていないところはどうメインテナンスしていけばいいのか、どうすれば良くなるのか、色々悩んでおりました。なんとか患者さんの期待に応えたい、良くしてあげたいという気持ちが強くあったので、長谷先生に直接指導を受けさせていただきたいとお願いしたところ、短い時間ではありましたが、たくさん指導してもらいました。
今まで疑問に思っていたこと、分からなかったこと、不安に思っていたことなど、全て解決することができ、私は今回自信と確信を持つことができました。患者さんからも「長谷先生優しかった。安心した~ありがとう!」と満足していただいたので、私もとても嬉しかったです★協力してくださって本当にありがとうございました\(^o^)/
わたくし松下がこれからも責任を持ってメインテナンスさせていただきます!!

その指導が終わり、次は前回の課題のチェック!
1人づつ細かくチェックしていただきました。

そして今回の本題、「口腔内写真」に突入!!口の中を9枚デジタルカメラでパシャ②撮る作業です。
口腔内写真は自分の口の中を隅々まで知ることができるし、歯周治療やブラッシング指導を受けると、歯ぐきの状態が健康な状態に変化してくるので、それを比較するのにもとっても重要な作業なのです。他にも様々な面で活躍する口腔内写真なのですが、私達は今まで誰に教えられたというわけでもなく、「これでいいのかな…」と試行錯誤で撮っている部分がありました。時間はかかるし、何回も撮り直しはするし、患者さんにも負担をかけてしまうしで、私達にとっては自信のない分野でした↓↓
それを今回長谷先生が私達にマスターさせてくれるとゆうことで、猛特訓ッ!!目標は3分で9枚!!「絶対無理…(@_@;)」と思っていましたが、何枚か撮っているうちに「イケるかも…(^ >^)」という自信がでてきました。 長谷先生曰く、私達衛生士4人は写真を撮る素質(?)があるそうなので、あとは自己練習と日々の臨床経験で目標に達したいと思います!!
3分で9枚マジで頑張るゾッ(●^o^●)

(衛生士 松下)

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救急医療研修会2008(歯科医師会)
2008年 05/27

この日は、午後の診療を休ませてもらって、歯科医師会で行われた救急医療研修会に参加させてもらい、心肺蘇生、AED、ショック時の診断、薬液、点滴に講義実習を受けてきました。
大学の口腔外科での研修以来、点滴などしたことのなかった私ですが、模型とは違い、実際の人の血管は動いたり、見えにくかったりしてやはり難しいと感じました。今日一日この実習をしたからといって、日常点滴をしない私が、数ヵ月後点滴をした方がいいケースに合ったとしても、正直、できれば専門機関に紹介したいし、そうすべきだと思います。ただ、緊急時の点滴・薬剤の投与についての知識を再確認したことは有意義でした。
しかし、点滴や薬剤投与は二次救命処置に入るもので、日常救急の現場にいない私達でも、いざという時、まず、実践できなければならないのは心肺蘇生を含む一次救命の部分だと思います。
これを機会に院内でも、また、AEDの使い方など一次救命処置について復習しようという話になりました。

(Dr. 武田万貴子)

接遇セミナー…常松玲子先生
2008年 05/19

5月11日(日)武田は受付の丸田さんといっしょに接遇セミナーを受けてきました。最近ホテルのような歯科医院が増え、一般の方のこわい(?)といった過去の歯科医院のイメージもずいぶんかわってきたのではないかと思います。
歯科業界を対象とするホスピタリティー(おもてなし)をテーマにした講習会や勉強会も増え、私たちも接遇マナーについて考える機会が多くなっているように思います。

今回の常松先生のお話はとてもおもしろく、以前聞いたことがあったり、本で読んで知っていたけれど、日常忘れていて実践できていないことを再確認できたと同時に、自分の認識を変え、生き方までも考えさせられるようなステキなお話もたくさん聞くことができました。
たとえば、今の人はサービスを受け慣れているとはいえ、医療を受ける側の患者さんは、やはり弱い立場にあり、なかなか不満を口にできないもので、不満を口にしてくれた人にはむしろ、見えない患者さんの代表者として感謝し、その言葉を真摯に受け止めそんな時こそ、人としての対応が試されてるだと肝に銘じないといけないと聞き、歯医者になって数年なのに、すでに、医療者サイドからものをみていた自分に気づかされました。
また、マスクをしていても目と口は連動していて表情が出てしまうもので、逆に口角をあげることで、アドレナリンが出て、楽しくなるということを聞き、疲れていても、つらいことがあっても、まず、笑顔を作ってみるということは、自分のためにもなるのだと感心しました。

新米歯科医師として、技術や知識において、日々掲げる反省点は山ほどあるのですが医療をサービスするものとして、人として自分の対応はどうであったかという点についても振り返ることを忘れないようにしたいと思いました。

(Dr. 武田万貴子)

ウェルカム母の日イベント2008
2008年 05/13

5月9日(金)母の日イベントを開催しました。
日ごろお母さんとして頑張っていらっしゃる方に“ありがとう”のメッセージカードを添えてキシリトール100%の虫歯にならないチョコレートプレゼントさせて頂きました。お子様の付き添いで来られたお母様にはメッセージカードに子供さんに自筆で名前を書いてもらってプレゼントしました。
“いつも歯医者さんにつれてきてくれてありがとう”そんな言葉を聞くことができて私たちスタッフも幸せな気持ちになりました。こんな患者さんもスタッフも両方幸せになれるような企画をどんどんやれたらいいと思います。

(DA 田中)

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第2回長谷セミナー(超音波スケーラー編)
2008年 04/30

4月23日(水)、休診日を利用して、衛生士4人、院長、武田先生の6人で長谷先生の衛生士のフォローアップの勉強会に参加させていただきました。
長谷先生がさくらい歯科に来られたのはこれで2回目。1ヶ月に1回大阪から私達のフォローアップの為にわざわざ遠いとこから足をはこんでいただいております。
なので、前回姫路で行ったセミナーで、わからなかったところ、臨床で上手くできないこと、疑問点などなど、長谷先生に聞きたいことをここぞとばかりに質問しまくりました(笑)

今回の勉強会の本題は「P-MAXの使い方」でした。
P-MAXとは超音波スケーラーのことで、患者さんに痛みなく、かつ楽に確実に歯石がとれるという超優れモノの機械のことです。これまで当院にはその機械がなかったのですが、今回2台を導入することになりました。 それを使うのは主に衛生士なので、その使い方を13時から17時までみっちり指導を受け、がっつり練習させていただきました。

まず、歯石のついている抜去歯牙の歯石をP-MAXでとって、当て方と感覚を確認し、今度は院長と武田先生にも協力していただき、実際に患者さんになってもらって、P-MAXを使いました。 痛みや力の加減、当て方や動かし方など、実際の生の声が聞けるので、その場ですぐに「こうゆうときはこうすればいいんだ。。。」と訂正しながら実習することができました。 集中して1日でたくさんのことを習得したので、私達も教えて下さった長谷先生もかなり疲れてしまいましたが、ホントに充実した良い勉強会でした。

学んだことは全て私たちの為ではなく、患者さんのお口の健康の為にやっていることですので、そのことを忘れないように、これからも頑張りたいと思います!!
長谷先生、本当にありがとうございましたッ!!
また1ヵ月後お待ちしております~(●^o^●)
以上で衛生士松下のレポートを終わりまーす♪

(歯科衛生士 松下)

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ミントセミナー IN姫路
2008年 04/01

3月29日(土)・30日(日)、かねてから心まちにしていたミントの会のテクニカルベーシックセミナー受講のために衛生士4人で姫路に行ってきました。
初日はシャープニングの理論と実習、2日目はSRPの基礎、ユニバーサルの使用、顎の模型に人工の歯石をつけての実習でした。長谷先生並びに担当してくださった先生方には優しく指導して頂き、感謝しています。
この2日間の実習をいかして、今まで以上に歯石をより効率的に、また何よりも患者さんにできるだけ痛みを与えることなく除去できるように、続けて努力していきたいと思います。
とても勉強になり、有意義な2日間でした。

(歯科衛生士 安田)

あのカリスマフリーランス衛生士による勉強会スタート!!
2008年 03/13

まちに待ったこの日がやっと来ました。最初はダメかと思っていましたが、私の熱い思いを先生は聞いてくださり、3月5日(水)スタートで毎月1回当院の衛生士の為だけの講義&実習を行っていただけることになりました。
北は北海道から南は九州まで全国を飛び回って講演されている超有名衛生士さんから直接指導をしていただけるビッグチャンスに私自身も大変興奮し、当院スタッフもとても喜んでおりました。

そしていよいよ授業が始まったわけですか、やはりその道を極めた一流の人は引き付けるものが違い、そのオーラ、パワーにただただ圧倒され「僕も衛生士になりたいなー(笑)」なんて思いながら授業を聞いておりました。
いつも使っている待合室はセミナー会場に変わり、スタッフも真剣に聞き入っており、普段あまり質問などしない衛生士までもが、目をぎらぎらさせながら先生に質問している姿を見てとてもうれしかったし、大変満足のいく1日となりました。

遠路はるばる広島まで来ていただいた先生、休みの日にもかかわらず、喜んで出勤してくれたスタッフ、そしてこのセミナーを実現するのにご尽力してくださった岡山の宇治郷先生に大変感謝したいと思います。
これから始まる1年間の講義&実習コースに、スタッフと共に私もしっかりついて行き、先生のスキル&マインドに一歩づつでも近づけるように頑張りたいと思います。

院内勉強会(保険と自費)編
2008年 02/23

今回は保険と自費はどう違うのか?というテーマの理解を深めるための勉強会を開きました。和田精密歯研の講師のかたに来て頂きスタッフに分かりやすく時にはクイズも交えて説明してもらいました。
今回は第1回目ということでオリエンテーション的な内容でしたが,全5回でほとんどの事を正確に患者さんへ説明できるよう皆で頑張ります。

自費治療をどんどんすすめるというわけではなく、皆それぞれの考え方・価値観・生活スタイルが違う中で、治療には“どんな選択肢”があるのかをスタッフがちゃんと説明でき、その中から患者さん自信が納得のいく治療を選択していただくのは当然のことだと思いますので、今年はそこにこだわっていきたいと思います。

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ホームぺージパワーアップ!
2008年 02/19

ホームページの内容を増やしました。今回はインプラント、矯正歯科、予防歯科の内容、またアクセスの所など随所においてマイナーチェンジしました。
また今年もどんどんトピックを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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