mint-mate勉強会in大阪 に参加
2017年 10/06

『mint-mate 勉強会 第6回ケースプレゼンテーション発表会』のセミナーへ行ってきました。
mintのインストラクターのプレゼンを聞き、患者さんの症例を通して技術面だけでなく、患者さんの行動変容パターン(無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期)のどのステージなのか見極め、ステップアップできる指導が大事だと思いました。
これからは目標設定を立て患者さんの歯周病への意識が変わる指導、コミュニケーションが取れるようにしたいです。

(歯科衛生士 博多 由貴)

先日、大阪で開催されたNDL ミントセミナーの勉強会に初めて参加させて頂きました。今回は長谷先生とNDLのインストラクターの方3名のケースプレ発表会でした。
主に患者さんの症例発表でメンテナンスや歯周病治療を進めていく上での患者さんとの関わり方やアプローチの仕方を聞くことができました。
発表を聞いて他院の歯周病治療の進め方や考え方を知ることができて良かったです。
また行動変容によってアプローチの仕方を変えたり無理のない目標設定をすることで患者さんのモチベーションを上げることができるとわかりました。
これから担当させて頂く患者さんに生かしていけたらと思います。

(歯科衛生士 宮澤)

先日、大阪で行われたケースプレゼンテーション発表会に参加しました。経験豊かな4名の歯科衛生士の方々によるプレゼンを聞いて、様々な視点から臨床に役立つヒントを得ることができました。
中でも私が特に印象深かったのは、NLP心理学と行動変容ステージモデルを活用して、患者さんとのコミュニケーションを切りひらいていくというお話でした。私たち歯科衛生士は、毎日たくさんの患者さんと関わっていく上で、お口の健康に関する情報を提供したり、セルフケアのテクニックを指導したりすることが求められます。しかし、全ての患者さんに同じ内容を同じように伝えるわけにはいかないのが臨床現場です。今回のプレゼンを聞いて、患者さんをいくつかのタイプやステージに分けて考えることでどんな患者さんにも向き合えるようになり、個々に合ったアプローチを見出せるということを学びました。
経験豊かな先輩歯科衛生士の方々のお話は、本当に勉強になります。今後もこのような機会を大切にしていきたいです。

(歯科衛生士 秋森)

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