広大卒後研修会(子供達を健全歯列に導くためのコツ)に参加
2017年 10/23

10/15(日)院長先生、スタッフ4人で講演を受けに行ってきました。
溝の中のむし歯は着色なのかむし歯なのか判断することが難しく、その見つけ方のコツなど今すぐにでも使いたくなることばかりでとても勉強になりました。
患者さんの症状を早期発見できるように今回学んだことを活用していきたいです。

(歯科衛生士 博多)

須貝先生の講演では、永久歯が生え揃うまでの成長過程の症例をいくつか写真で見ました。
一つ一つの歯の交換期には正しい成長過程があり、それを見落としてはいけないと感じました。
子供たちの歯列不正を妨げるために早い段階で咬合育成を行えるよう、正しい知識を付けていきたいと思いました。

(歯科衛生士 宮澤)

須貝先生の講演を聞いて、地域に根ざしたホームドクターの役割を果たす上で、子どもの時期に健全歯列をつくっておくことの大切さを学びました。先生が長年の臨床で集めたという多数の症例写真を見ながら、目指すべき健全歯列とはどういうものなのかを臨床に即して勉強することができました。不正咬合だと8020達成率が低下するというデータもあります。須貝先生のように、患者さんが生涯健康でいられるために歯科の立場から出来ることを常に考え、実行していきたいと思いました。

(歯科衛生士 秋森)

須貝先生の講演では、子供の将来を見据えた診断の大切さを学びました。
小学校のすぐ隣にある歯科ということもあり、お子様の来院も多い当院。正しく噛める事が大人になってからの健康を左右するという、大切なことをわかりやすく丁寧に伝えていきたいと思います。

(歯科助手 田中)

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