広大卒後研修会(講師 安生朝子先生)に参加
2012年 12/11

11/25に、広島大学卒後研修会に参加しました。連休の最終日でしたが、350人の参加者がいたそうで、講師の衛生士・安生朝子さんへの関心の高さがうかがえました。
お話を聞いて、衛生士歴30年の症例の豊富さと、人間的な魅力にあふれた方だな、と思いました。同じ歯科医療従事者として、学ぶ事が多い内容でした。プロとしての自己管理や、常に自分を磨き、1人1人の患者さんを大事に思い、その方々と長くお付き合いする事(20年以上通院の方が200人を超えるそうです)は、並大抵ではできないことです。私も技術を磨く事はもちろん、幅広い知識や人間性の向上を目指して頑張ろうと思いました。

(歯科医師 柴内)


安生朝子先生のお話を聞いてきました。安生先生が広島に来て下さるのは貴重な事で、大変楽しみにしていました。講演では、安生先生が教えてきてもらってきたという著名な先生方の名前が沢山出てきました。安生先生は歯科衛生士になって30年。長い方のメインテナンスでは25年を超えるそうです。ひとりの方を長く診るということは、そう簡単な事ではありません。その方の転勤、または病気などライフステージごとに抱える問題もあり、また歯科衛生士個人の事情もあります。安生先生も現在、ご両親の介護をしながら仕事をしていらっしゃいます。それでも、安生先生に診てもらいたいと言う方が遠方から、新幹線を使い飛行機を使い通院されるのです。
安生先生は講演の中で言われました。歯科衛生士はずっと勉強。仕事のモットーは”やさしく、深く、楽しく、まじめに”。
安生先生の魅力は、人間性で愛があふれている事、深い知識を身につけ続けている事(一週間に6冊の本を買って読むそう)、確かな技術を持っている事ではないかと感じました。安生先生の書いた本からはいつも患者さんを心配し、患者さんを想う気持ちが伝わってきます。私もこんな心の温かい、患者さんの事を考えられる、愛であふれた歯科衛生士でありたいと思い、ここの先も知識と技術の研鑽に努めたいと強く思いました。

(歯科衛生士 島田)


今回は安生さんの講演会に参加させて頂きました。
噂に聞いていた通りの素晴らしい講演でした。とても勉強になる内容と、楽しいトークの中に感動秘話がおり混ざり、眠気もやってきませんでした!!
歯科衛生士のあり方を考えさせられました。わたしも、もう少し考えを柔軟にして日々の診療に取り組んでいきたいなと思います。

(歯科衛生士 佐々木)

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