岡先生の基調講演に参加
2012年 04/23

4月15日(日)、エソール広島で私の所属する歯科衛生士のスキルアップを目指す組織であるJokanスクールの入校式が開かれました。
その中の基調講演はいつも著名な方々が様々なテーマでお話をしてくださいます。今回は大阪府の岡 賢二先生で、長谷ますみ先生の生みの親とも言える先生です。
岡先生の講演は大変貴重で、なかなか聞く事はできないそうで、今回も県内、県外から多くの歯科衛生士、歯科医師が参加しました。今回は「患者とともに歩む」というテーマでのお話でした。
病気を発症させないことが最高の治療である。
虫歯や歯周病になってから治療をするということが本来の治療と普通は考えますが、その虫歯や歯周病にさせない治療がある。それが予防であるということでした。親が虫歯や歯周病で歯を失ってしまっても、子供がそうなるとは限りません。小さい頃から受診し、小さなリスクから排除していくという積み重ねが虫歯の無い口腔内や歯周病を発症させない環境を作ることが出来るのです。これこそが最高の治療と言える。このようなお話でした。
メインテナンスに通ってこられる患者様は増えています。その中で痛くなったから行くという人も多くいます。いかに長期間の質の高いメインテナンスが重要であるかを再認識できたお話でした。私たち医療者がどれだけ患者様の健康のために貢献できるか、今後の課題とも言えると思います。

(歯科衛生士 島田)


今回、初めて上間スクールのセミナーに参加させていただき、たくさんの刺激を受けることができました。午前中は岡先生の基調講演、午後は特別に上間スクールの生徒さん達が作ったケースプレゼンテーションを特別に聞かせて頂いたのですが、その中に私の友人もいました。その友人は上間先生にも認められている程、優秀な衛生士さんで、普段から勉強や練習に熱心に取り組み努力していました。
その今までの成果を今回のケースプレゼンテーションとして発表し、ステージに立った立派な友人の姿を見て、私はとても感動しました。と同時に同じ衛生士歴6年目とゆうキャリアで、これほどの差が出てしまっている事にも焦りを感じ、今の現状を反省しました。
友人とは目指すべき目標が違うということもありますが、このセミナーをきっかけに、私は私なりに向上心を持って、患者様に満足のいく診療をこなせられるよう、日々努力したいと思います。

(歯科衛生士 松下)


昨日は、岡先生の基調講演会に参加させて頂きました。
メンテナンスの重要性を再実感する内容でした。定期的にメンテナンスに通っていただくためには患者様の満足度を高めることが大切であり、そのためには自分の技術面はもちろんのこと、人間性も磨いていかなければならないと感じました。勉強会に参加させていただくのは久しぶりでしたが、とてもいい刺激になりました。

(歯科衛生士 佐々木)


歯周病や歯列不正など色々な症例を見させていただいて、わたしの知識の未熟さを痛感しました。メンテナンスの大切さを伝えていく、そのためにはまず自分と患者さんとのコミュニケーションをしっかりとる。あたしたち衛生士の力で患者さんのモチベーションはかえられるんだ!ということが分かりました。
私も今年で衛生士四年目なので、また新たな目標をしっかりと持ちこれからも笑顔と元気を忘れずに仕事に精進していきたいと思います。

(歯科衛生士 木部)


4月15日に講演会に参加させて頂きました。講師は、大阪で開業されている岡賢二先生でした。
開業30年の間に、長期間メンテナンスのため通院されている患者さんが、多数おられる事に驚きました。そして、そんな定期的に通院されている一人一人の何十年もの記録(口腔内の写真や歯周病の検査など)が、7千人以上も保管されていると聞き、さらに驚きました。
先生と衛生士さん、患者さんが同じ目標をもって取り組まないとできないことなので、たいへん感銘を受けました。また、幼少の頃からの定期的な通院により虫歯が1本もない子供達が、大人になっても変わらずメンテナンスに通院している例も多く聞きました。そこから、歯を守るかかりつけ医の重要性を感じました。私も、患者さん一人一人の健康に対する思いを大事にし、お口の健康の重要性を伝えていきたいと思いました。

(歯科医師 柴内)

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