5月ジアズ中四国勉強会に参加して
2010年 05/28

院長と勉強会に参加しました。この日は二人の先生が発表されました。

①論文発表 「吸収性GBR膜と非吸収性GBR膜の比較」
②症例発表 「ⅰ、CT撮影によりインプラント埋入時の骨穿孔を防げた症例」
②症例発表 「ⅱ、歯槽底増大術を行った症例」

①GBR(誘導骨再生法)に用いる吸収性膜(二次手術で除去の必要がないもの)と非吸収性膜(二次手術で除去の必要がある)の比較についてでした。 結果は、非吸収性膜を用いた方が骨形成が多い傾向が見られたそうです。ただし今後も検討が必要ということです。
②ⅰ、 CTの重要性を学びました。普通のレントゲンでは予想できなかった事が前もってわかることは、患者様にも術者にも有益と思いました。
②ⅱ、4症例見せていただいたのですが、同じ術式でも最終的な予後は違いそれまでの対応法も多数あり、とても参考になりました。

今後も研鑚を続けていこうと思いました。(Dr. 柴内)

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