こんにちは!新人歯科衛生士松下恵梨です!!
2007年 04/16

先日、「新人スタッフ研修セミナー(2日間コース)」というセミナーに参加させていただきました。
今年の4月から歯科衛生士としてさくらい歯科で働かせていただくにあたって、社会人としてのマナーや接遇などを学んできました。

講師は「易みゆきさん」という方で、企業を対象に、マナーや接遇を20年前から指導されている、明るく、美人で、笑顔が素敵な先生でした。 易先生が私達の教室に初めて入ってこられた時、ドアの前で、「おはようございます!失礼します!!」と笑顔で大きな声で、背筋をピンッと伸ばして、颯爽と入ってこられた瞬間、私はその場の空気が一気に明るくなった気がしました。見ていて気持ちが良い、感じが良いというのが易先生の第一印象でした。

易先生の講義は今年から社会人となる新人を対象に、社会人が社会人から「感じが良い!」と思われるような研修にしたいとおっしゃられていました。やはり、人は人を見ます。そして、人はその人次第で企業の評価を決めます。ということは、社会人にとって、マナーや接遇を学ぶということは非常に重要なことであり、歯科業界も、私達歯科衛生士の手にかかっているのだということが分かりました。歯科衛生士がいかに感じ良く患者さんと接することができるか、いかに臨機応変に対応することができるかということを、院長や先生、患者さんが歯科衛生士に求めていることなのだと思いました。それらの事を普通にできるようになるには、まず、基本的な事が分かっていなければなりません。その基本的な事を易先生からみっちり2日間学んできました。
新人としての心得から始まり、挨拶の仕方、返事の仕方、笑顔の作り方、姿勢、歩き方、身だしなみ、話し方(尊敬語、謙譲語、丁寧語)、電話応対などなど…。その他にも、大きな声でハッキリと声が出せるように、腹式呼吸で発声練習(ボイストレーニング)をしたり、滑舌をよくするために早口言葉を練習したりもしました。講義よりも、実際に実践することが多かったので、見知らぬ人達とこのような事をするのはとても抵抗を感じましたが、全て意味のあることなのだと自分に言い聞かせて、この2日間、厳しい研修でしたが頑張りました。しかし、ここで学んだことは私にとってとても大きいものになったと思います。

次の日、いつものように仕事に行って、先輩歯科衛生士に色々教えてもらっていると、先輩に「返事がいいねぇ!!」と言われました。朝の朝礼で挨拶をした時、院長に「松下さん、さすが声が良く出ているねぇ!」と言われました。患者さんと接する時はなるべく笑顔で、言葉遣いに気をつけ、挨拶は気持ち良く大きな声でするということを、研修に行ってからというもの、心掛けるようになりました。
実際に出来ているのかというと、まだ完璧には出来ていないとは思いますが、そのように心掛けるというだけでも、私は大きく成長できたのではないかと思います。学生時代にマナーや接遇を知識や情報として大まかに「知り」、今回研修で基本的な事が「できる」ようになりました。次は、社会人として、さくらい歯科クリニックの中で、日常の中で「する」ようにしたいと思います。

今回この研修に連れて行って下さった院長先生、応援して下さったさくらい歯科のスタッフのみなさん、研修の講師を努められた易みゆき先生、そして、このブログを読んで下さった方々、本当にありがとうございました。

さくらい歯科クリニックの中で成長していく松下恵梨を是非ご覧あれ!!

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