ウェルカムだより NO.7
2007年 04/03

今回は歯並びについて特集してみました。
かみ合わせが悪くなる原因は遺伝的(生まれる前からの)要因のものと後天的(生まれたあとの)要因のものがあります。
歯の生えてくる時期や骨の発育の仕方は、遺伝的な条件が影響するため両親に歯並びの問題があると、そのお子様にも歯並びの問題が起きやすくなります。また後天的な要因としては指しゃぶりや乳歯時期の虫歯、口呼吸、噛み癖、舌の癖などの要因があり、成長する中で作り上げられたものと考えられます。後天的な要因のひとつである「指しゃぶり」は3~4歳くらいまでにはやめるようにしましょう。上の歯を押し出し下の歯を引っ込める原因にもなります。指に付着した雑菌がお口に入るのも良くありません。

なお、当院では月に2回矯正学会認定医よる矯正相談をしておりますので気になる方はご相談ください。

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