愛・地球博(愛知)に行ってきました
2005年 07/14

休日に超強行日程で行われている愛知県の愛地球博に行ってきました。6月の平日、しかも雨天だったにもかかわらず、入り口ゲートに開門1時間前に着いた時には人・人・人の嵐。それから9時に開門、そこから厳重な荷物検査があり結局中に入ったのは9時50分くらいでした。これだけでもぐったりなのに、こんどは各パビリオンでどこも長蛇の列…。それでもニュースによるといつもの半分の入場者数…、うわさには聞いていましたがこれほどとは思いませんでした。ボランティアなどスタッフの方々は一生懸命やってらっしゃるのはわかるのですが、地球を愛する暇もなくお土産を買って帰るだけの人が多いのではないかなと感じました。
博覧会期間中でも、例えば小泉首相の一声で弁当の持ちこみができるようになったように、改善してほしいなーと思う点が多々ありました。まあでも行けただけでもラッキーなので良しとします。
20年前くらいに行ったつくば万博とは趣きが違い、どこにいっても現代のテーマはやはりエコロジーだなーと感じました。どこの企業もエコに取り組まない企業はないのですが、 最近はスーパーなどでもその波は押し寄せてきて、生活用品はほとんど詰め替え、袋は家からもってきたらポイントサービスなど、具体的に取り組む姿勢が随所に感じられます。
そこで感じました、そういえば医療界はどうだろう??
今は感染予防のためにほとんど使い捨てのものが多いのですが、そのために出る大量の医療廃棄物は専門業者がもって帰り、そのほとんどは埋立地で埋めているのが現状のようです。これではいつか限界が来るでしょう。だからといって感染予防レベルを下げるわけにはいかないですから、これからはいかに感染予防レベルを上げるのかを考えていくのと同時に、業者もたとえば土に返るプラスチックなどをどんどん開発していただき、医療界全体でももっとエコを真剣に考える時代がきたのではないかなーと感じました。
それにしても会場案内の女性(人間そっくりロボット)にはびっくりしたなー。

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